(被爆した)アオギリ2024年

  中区中島町の平和記念公園に移植されている「被爆アオギリ2024年版」です。
※1945(昭和20)年8月6日当時基町の広島逓信局中庭(爆心地≒1,300m)で被爆しました。
(背が低い)竹の柵に囲まれた中には、
西側(正面からの画像で左側)に小さいほうの被爆アオギリ、中央に2004(平成16)年台風で倒れた大きい方の被爆アオギリ、東側に被爆アオギリ2世の三本が現在植えられています。
今(2024)年もアオギリを四季折々みていこうと思っていますのでよろしければお付き合いいただければ幸いです。
昨(2023)年5月新型コロナが5類感染病に格下げになり、ここ平和記念公園にも観光客が戻ってきており、コロナ感染前の状態それ以上になるようです。
昨(2023)年末から始まった被爆遺構展示館への園路工事で被爆アオギリ後側からの撮影が2月まで出来ないようですが、それ以後はこれまで通り撮影できるでしょう。
ことしも元気なアオギリたちを見ていきたいと思っています。
3月14日(木)11時半過ぎでした。雲がある晴れでした。
アオギリたちは、

今月も落葉後の裸のままで、まだ春を感じていないようで、わたしたち人間とは春の感じ方が違うようです。
大きい方の被爆アオギリの傾きがだんだん大きくなってきているのではないかと(心配性のわたしは)危惧しています。
ワイヤーで引張り、つっかえ棒で支える処置の役割が大きくなってきているようなので、(樹木の専門家ではないわたしですが)いまの時期なら、真直ぐにする為に掘り返したらと思ったのですが。
被爆遺構展示館への園路工事は、竣工していましたが。
今度は、「G7広島サミット記念コーナー(仮称)建設工事」が5月中頃竣工ではじまっていました。
平和記念資料館東館地下で催されていたのですから、わざわざお金を使って建物を建てることはないのではと思えてなりません。仮設的な建物だと思いますが、被爆アオギリ定点撮影には邪魔でしかありません。
 24.03.15.更新    24.01.26..裕・記編集

24.01.25.撮影

24.02.17.撮影

24.03.14.撮影
2024年1月のアオギリ 2024年2月のアオギリ 2024年3月のアオギリ
2024年3月14日 

24.03.14.撮影
アオギリたちを西南よりみました (アオギリたちの西側にG7広島サミットコーナー建設工事の仮囲いが邪魔しています)

24.03.14.撮影
サミットコーナー建設工事が邪魔で西側から撮影できず≒北西側から撮影

24.03.14.撮影
小さい方の被爆アオギリ、傾いている大きい方の被爆アオギリ、 被爆アオギリ二世  

24.03.14.撮影
傾きが大きくなってきているのでは?

24.03.14.撮影
まだまだ落葉したままの姿のアオギリたち

24.03.14.撮影
   ボランティアガイドの説明を聞いていた観光客

24.03.14.撮影
園路が完成しましたので≒北側から撮影できるようになりました
2024年2月17日
2月17日(土)2時ころでした。晴れていました。
アオギリたちは、

落葉後の裸のままで、まだまだ春を感じてはいない?ようで、新芽は膨らんできてはいませんでした。
アオギリの前でボランティアガイドの説明を熱心に聞いていた観光客はアオギリの歌も聞きだしましたので、わたしは撮影を中止して無料休憩所・アオギリの自販機であったかいお茶を求め、屋外の簡易椅子でお茶を飲みながらしばらくみていました。
被爆遺構展示館への園路工事は、
最終段階に入っているようでしたが工期・2月18日には僅かに終わらないのではと感じた2月17日でした。
来月は再び定点からの撮影は出来るように思いましたが。
 24.02.18.更新    24.02.18..裕・記編集

24.02.17.撮影
アオギリたちを西南よりみました       (平和記念資料館・東館)
〔点字ブロックを据え付ける工事のようでした〕

24.02.17.撮影
≒西側からアオギリたちをみました  〔ボランティアガイドの説明を長い時間をかけ聞いていた観光客〕

24.02.17.撮影

24.02.17.撮影
≒西側からアオギリたちをみました ≒東側からアオギリたちをみました

24.02.17.撮影
被爆アオギリも被爆アオギリ二世も新芽のふくらみはなく、まだまだ春を感じていないようでした?

24.02.17.撮影
南側からみました
大きい方の被爆アオギリの傾き
昨(2023)年末に大きい方の被爆アオギリにワイヤーが取付けられていることに気が付いたのです。
大きい被爆アオギリは、
2004(平成16)年9月7日台風18号で根こそぎひっくりかえり、翌日復旧作業を施されました(その後)順調に回復していたと(わたしは)と思っていたのですが。
このアオギリが傾いているからだろうと思ってはいましたが、2024(令和6)年2月になりましたが、傾き具合に注目して撮影してみました。
外的要因(地震や強風)があれば倒れる恐れがあると判断され、ワイヤーで引張る処置がとられたのでしょう。
正面から見ると、東側に傾き真直ぐ伸び(生長し)ようとしていることがわかりました。
また、西側から見ると、後側(北側)に傾き真直ぐ(生長し)ようとしていることがわかりました。

24.02.17.撮影

24.02.17.撮影
正面(南側)からみました 西側からみました (手前:真直ぐな幹は小さい方の被爆アオギリ)
被爆遺構展示館への園路工事も終わりに
工事費3,550万円で、昨年12月から始まり2月18日までの皇紀でしたが僅かに遅れているようでしたが2月17日最終段階の工事が行われていました。
アオギリを撮影時、振り返って、susガードフェンスの網の隙から撮影しました。

24.02.17.撮影
園路はカラー舗装のようでした
2024年1月25日
1月25日(木)12時ころでした。くもっていました。
アオギリたちは、

落葉済みの季節で(向かって右・東側の)被爆アオギリ二世も全て落葉していました。
コロナ禍前、コロナ禍中と同じように冬場には見学者はまれなのですが、この日も前を通り過ぎる人はいましたが見学者はいませんでした(ので).。
無料休憩所・アオギリの自販機であったかいお茶を求め、屋外の簡易椅子でお茶を飲みながらしばらくみていました。
被爆遺構展示館への園路工事は、
縁石工事が終わりあとは、路盤+舗石敷(又は、カラーアスファルト舗装?)でしょうから来月はじめには工事が終わりいつも通りの撮影が出来るかなと思いましたが。
  24.01.26..裕・記編集

24.01.25.撮影
アオギリたちを西南よりみました       (平和記念資料館・東館)
×排水溝のグレーティングと舗石の段差を解消する?工事が行われていました。
・点字ブロックの設置工事のようでした。
2月18日追記

24.01.25.撮影
≒西南西からアオギリたちをみました

24.01.25.撮影

24.01.25.撮影
≒西側から見ました ≒東北東からみました

24.01.25.撮影
向かって左側(西側)の小さな方の被爆アオギリ
(前に斜めにあるワイヤーは大きい方の被爆アオギリを支えるためです)

24.01.25.撮影

24.01.25.撮影
大きい方の被爆アオギリの支えの手前の石
(この石にワイヤーが止められています)
(中央の)大きい方の被爆アオギリ
(斜めのワイヤーは上の方に止められています)

24.01.25.撮影
正面(南側)からみました

24.01.25.撮影
後側では、被爆遺構展示館への園路工事が行われています

24.01.25.撮影
アオギリの周りは静かでした



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(被爆した)アオギリ・概説
アオギリ台風被害後(2004 ~2005年)
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